2006年12月26日

忘れかけたこと

サーバーダウンしてて書けなかったから
今更だけど、今年最後の企画に来てくれてサンキュウ。
来年はもっと一緒に楽しい一年にしような。
よろしくさん。

12/18(月) 渋谷O-Crest
SET LIST.
1. LOOKIN' BACK
2. It's beautiful world
3. もう一度僕を愛して
4. Feel like you
5. LOVE/HATE
6. Hello
7. HOLD YOU UP TO THE HEAVEN
en1. everyday,evryway
en2. XXXX
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Merry X'mas

みんなシアワセに過ごしてるかい?













notitlle_jake.jpg

DRUG STORE「NO TITLLE」

もうすぐ今年も終わっちまうね。
このシングルを出してもうすぐ1年。
あの頃の自分につけたっていうか、タイトルが

"NO TITLLE"

あの頃タイトルなんて自分につけられなかった。
一番終わっちまってる頃で何にも見えなくてさ。
なんか色々振り返ってばっかりで腐ってたかも。
まあ、人生長いからそん時もあるよ。最低なときも。
っていうか、毎日夜空ばっかり見上げてたなあ。
でもおかげで今があるしね。まじでさ。

あの2曲を書いてなかったら
あの音源をあの頃だしてなかったら
今もなかったかもな。


"果てしなく遠い旅路は
いつまでも僕にきっと何かを与え続けてくれるはず
あてもなく見上げる空も
いつかきっと晴れ上がるだろう"


本当に今年は色々あったけど
俺にとって凄い飛躍の年になった。
来年はもっともっとそうなると思う。
なぜか自信がある。溢れかえるぐらい。

随分とDSとして新曲をだしてないけど
曲はもちろん、書きだめてるし
アイデアと素材は腐るほどある。

来年何をやるべきか
DSとして何をやるべきか
今は

"I HAVE A TITLLE"

そんな感じだよ。
今はさ。
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2006年12月16日

I'm home

昨日は久々のライブに来てくれたみんなサンキュウな。
追加ツアーっていても前回から二週間以上あいちまったしさあ。
ベルズでのライブってことだけで言えば1ヶ月半以上もあいちまったからな。
なんかさあ。地元っていうか、ホームなのにめちゃくちゃ落ち着かなかったよ。

でもその分、テンション2倍増しって感じでさ。やばかったよ。
かなり荒かったけど、あっという間に終わっちまうぐらいの勢いだったよな。
あんまり覚えてないぐらいだしね。俺自身興奮しまくりのライブだったなあ。

次のクレストの企画で今年のツアーもラストだし
今年の集大成的ライブにしたいから、みんな時間作って来てくれよな。
DSROCK!!で一緒に盛り上がっちゃおうぜ。よろしくさんな。

最後のロングライブはここ最近のDSROCK!!のベスト盤的な内容になってるから
楽しめないはずないからさあ。絶対来てくれよな。

で、年末年越しライブは一緒にそば食おうぜ。
だから追っかけてな。一緒に年越そうぜ。

12/15(金) 新横浜ベルズ
SET LIST.
1, Feel like you
2, もう一度僕を愛して
3, Hello
4, HOLD YOU UP TO THE HEAVEN
5, everyday, everyway
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2006年12月12日

PLAY

「あぁした天気にし・て・お・く・れ!」
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2006年12月10日

心の導き

"永遠の夢追い人になること"

ただそれだけのこと。
ただそれだけのことなんだけれど
ただそれだけのことなんだけれど
いつのまにか忘れてしまいそうになる。

己に問いただす。

一体に何がしたくて今ここにいるのか?
なぜ生きる必要があるのだろうか?

己に問いただす。

魂の言葉。
心の叫び。
現実逃避。
自己逃避。

素直に自分を愛せるようになるんだろうか?
素直に自分を理解できるになるんだろうか?

今日もまた。
己を問いただす。

明日になれば
素になれば

必要なのは自分だってわかるはずだから

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MASSIVE ATTACK「100TH WINDOW」

ループする自分。
そんなときに聴くと便利なサウンド感。
俺の頭の中を引っ掻き回してほしいよ。
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2006年12月04日

生命学

人生を無期限に延ばす

我々が原始の人類について知るところは
微々たるものだが、
五百年あるいは九百年までも
生きた者がいたことについては、
概ね確信している

若者は大体において
こういった助言や警告を笑い飛ばすものだ。
しかし老いた時には、自らの若気の至りを
嘆き口惜しむことになるのだ。

いにしえの賢者曰く、
「人はその心で考えるままの人となる。」
病気や死といった考えを心に入り込ませなければ、
その者は、人生の障碍との戦いの九割方までを
克服したと云える。
窮屈な衣服で身体を締めつけることなどは、
もちろん以ての外である。

生命の輝きは冒すべからざる
授かり物であり、
その火を絶やすことなく
未来の世代へと手渡すことこそが
我々の使命なのだ。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
peal jam 3rd Albumから参照
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


久々にこのアルバムを聴きたくなった。
いつもアルバムを聴くときは歌詞だったり
ライナーノーツを読みながら
そのときのバンドの背景だったり
心情だったりを色々考えながら聴くんだけど
このアルバムの歌詞カードの最初に
この哲学が載ってるんだよね。

このアルバム自体が
ボーカルのエディが古本屋で見つけてきた本を
コンセプトに作られたアルバムで
その一部に書いてあったものだと思うんだけど

アルバムのタイトル
「VITALOGY(生命学)」

当時彼らが言いたかった意図。
なんか少しだけど解るきがするんだよね。
エディがこの当時よく言ってたことがあって

"自分は音楽に救われて今がある"
"だからファンにも同じ喜びを与えたい"

【世代も同じ
共に家庭崩壊という環境育ち
短期間の間で無名の新人から
一世代のスポークスマンに祭りあげられる】

そんな同じような環境にいたカートコバーンとは
コインの表裏とも見えるかもしれないね。

だって
カートは音楽だけでは足りなくて
エーディーは音楽だけに救われた

そんなカートの死後に作られたアルバムだから
そんな心模様で作られたんじゃないかな
生死という難しい難題をテーマに
"生きること"を描いてるんじゃないかなあって
勝手に想像してしまうぐらいの内容になってるじゃないかなってさ。
一日中聴きながら考えてしまったよ。

だって
現実にテレビをつければ
簡単に命を落とす若者が増えてて
簡単に人の命を奪う者が増えてて
それについて投げかける番組や特集
意見するコメンテーターや政治家達が
あれこれ言ってるわけじゃん
毎日のようにさあ。

でも若者に例え何を言っても伝わらない気がする。
でもこうやって音楽を通じて何かを伝えようとしたら
伝わるのかもしれないって信じたいし、そう願う。

アメリカの若者にはパールジャムがいる。
日本には誰がいるんだろうな?

ふとさあ。
彼らの音楽との向き合い方だったり
若者やインディーズに対する考え方や応援の仕方からすると
日本人は己のことしか考えてない気がするよ。
それだけじゃないとは思うけど。

だからさあ。
俺らが見なきゃいけない世界なのかもしれないね。
でもその前には何歩も階段は登らないといけないな。

jacket_m.jpg
PEAL JAM
3rd Album「VITALOGY(生命学)」

「人はその心で考えるままの人となる。」

この言葉が深く心に残る。
posted by TETSU at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

違反者講習

ギリ間に合って
今日は免許の更新に行って来た。

誕生日の一ヶ月前から一ヶ月後までの
2ヶ月間の間に行かなきゃ行けないわけで
今日はその最終日。
危うく忘れるところだったよ。

前回の更新はおもいっきり忘れてて
おもいっきり失効してたからね。

で、確かさあ。
免許不携帯で原宿でおもいっきりさあ。
捕まったんだよ。最悪だったよなあ。
まあ、いいや。それはおいといて。

なんだろうな。
あの試験場の雰囲気ってさあ。
おもいっきり重苦しい雰囲気だし。
みんなかしこまってる感じがするのはさ。
病院とか役所とかもそんな感じだよね。
だから行くのが億劫になるんだよね。
で、行ったら行ったで手続きがさあ。
たらい回しっていうか

「何番に進んでください。」
「次は何番に進んでください。」
「次は何番の前で呼ばれるまで待っててください。」
「印紙は何番で買って来てください。」

はいはい、はいはい、はいはい、は〜い。
は〜い、すいませ〜ん。

って、まじでだだスベリな感じだよな。
自分の中でさあ。
一人ボケ一人ツッコミみ・た・い・な!!
は〜い。

で、写真を取り終えて待ってるのが
"違反者講習"
俺はちゃんとしてないから2時間。
たっぷり受けてきたよ。

その講習の中で必ず見せられるのが
"飲酒運転死亡事故ビデオ??!”
これがかなりの代物なんだよね。
みんな眠そうに観てるんだけどさあ。
こんなおもしろビデオはなかなかないよ。

毎回大体内容はこんな感じ。
会社帰り→飲酒→飲酒事故→一家崩壊→反省
飲酒運転撲滅みたいな?アピール?!

まあ、言いたいことは良くわかるし
俺だって飲酒運転は怖いからね。うぅん。

これだけだったらいいんだけど
最近はかなり凝った作りになっててさあ。
まじ火曜サスペンス劇場ミニみたいな。
出演者が意外に豪華みたいなさあ。

だって
主演:里見浩太朗(新聞記者)
原田龍二(飲酒事故で捕まる人)

って、他も微妙に
顔知ってるみたいなさあ。
ツッコミどころ満載。

内容も
ツッコミどころ満載。

わかるよ。
笑っちゃいけないのはさあ。
俺一人で大爆笑。

まず原田龍二の泥酔演技。
で、必ず外は車に乗ると大雨。
前が見えないぐらいの大雨。
飲酒運転。信号無視。ひき逃げ。
毎日うなされる。自首する。
裁判で多額の賠償金が決定。
マイホームを売りに出して引っ越し。
だんだん子供達に変化。
息子はまず不良に変身。
前髪だけ赤くなって親に反抗。
で、奥さんは賠償金苦に自殺。
原田龍二が留置所で号泣。

もう"家政婦は見た"バリの
バレバレの展開なわけさ。
で、新聞記者役の里見浩太朗の迫真の演技。
言うことないぐらいなわけよ。

っていうか、製作費かけ過ぎじゃねぇ。
っていうか、教則本もさ。
"ちびまるこちゃん"だしね。
ちびまるこちゃんに注意されてもさあ。
みたいな。

は〜い。すいませ〜ん。

あのおもしろビデオ手に入らないかなあ。
posted by TETSU at 02:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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